AI アプリケーション/エージェント開発
業務プロセスに沿ってエージェントを編成します。単一・複数のどちらにも対応し、対話型アシスタント、文書処理、データ分析のアプリケーションを提供します。
- 業務プロセスの編成とノード設定
- 複数エージェントの分担と相互検証
- 業務に合わせた対話設計とペルソナ
ZENNOVA は、海外展開する企業に向けて、モデル選定やナレッジベース構築から、クラウドまたはオンプレミスへの導入、既存システムとの連携まで、AI 導入を一貫して支援します。自社データと既存システムの上に、導入でき、運用でき、監査できる AI をかたちにします。
試作だけで終わらせることも、プラットフォームを売るだけでもありません。データの取り込みから運用まで、6つのケイパビリティは単独でも、組み合わせて一つのプロジェクトとしてもご提供できます。
業務プロセスに沿ってエージェントを編成します。単一・複数のどちらにも対応し、対話型アシスタント、文書処理、データ分析のアプリケーションを提供します。
文書・Web・システムに散在する知識を、検索でき引用できる企業の資産に変えます。回答には必ず出典を添えます。
主要なオープンソース/商用モデルを一元的に接続し、品質・同時実行数・コストから選定をご提案。評価と段階的な切り替えでリスクを抑えます。
パブリッククラウド、プライベートクラウド、自社データセンター、マルチリージョンに対応。市場ごとのデータ規制に合わせてデータ所在を設計します。
API を通じて既存システムや業務プラットフォームと接続し、AI を実際の業務フローに組み込みます。新たなサイロを作りません。
AI を本番環境に載せ、かつ統制する。権限、配额、監査ログ、コンテンツ安全性、越境データ規制をまとめて設計します。
海外展開で難しいのは、技術よりも「相手が何を、どれだけ、いつまでに求めるのかが分からない」ことです。頻度の高い2つの場面を、提供可能なプラットフォームにしました。
ESG データの収集・検証・証明
越境サプライチェーンを持つ企業向け。アンケート・メール・帳票に散在するサプライヤー ESG データを AI が自動で収集・整形し、重要データをブロックチェーンで証明します。グリーン対応が Excel の催促作業に依存しなくなります。
PPWR 対応度の確認とギャップ分析
EU へ輸出する包装・消費財企業向け。PPWR の条文を実行可能なチェックリストに変えます。包装リストと BOM を起点に、リサイクル性・再生材含有率・減量要件を項目ごとに照合し、ギャップ一覧、技術文書、年次管理台帳を出力します。
本プラットフォームが提供するのはデータ整理とギャップ分析であり、法律上の助言やコンプライアンス上の結論ではありません。正式な結論は、実際の資料に基づき専門機関が確認する必要があります。
AI プロジェクトが失敗する最大の理由は技術ではなく、目標と検収基準が不明確なことです。私たちは検収基準を最初のステップに置きます。
目標・データ・検収基準を先に定め、やる価値があるか、実現できるかを確認します。
モデル、知識の出所、導入地域、連携の範囲を決め、比較できる方案と概算をご提示します。
実データで小規模な PoC を行い、確認できる結果で認識を合わせてから次へ進みます。
マイルストーン単位で納品し、項目ごとに検収します。権限・配额・監査ログも同時に稼働します。
品質モニタリング、ナレッジベースの保守、モデルとコストの継続的な調整で、使うほど良くなります。
導入形態は技術の選択ではなく、事業の判断です。まずデータをどこに置くかを明確にしてから、構成の話をします。
立ち上げが速く、コストも抑えられます。公開情報のナレッジベースや、外部向けの Q&A・コンテンツに適しています。
自社クラウドまたはデータセンターに配置し、データ所在・アクセス分離・監査の要件を満たします。
海外展開向け。市場ごとに導入し、各地にデータを所在させて、それぞれの地域の規制に対応します。
インテリジェント製造、エネルギー、小売・消費財、専門サービス、越境貿易などのリーディングカンパニーを支援してきました。その多くが海外展開を進めています。
上記は当チームが過去に支援した企業の一部であり、順不同です。具体的なプロジェクト範囲は契約に定めるとおりです。
マイルストーン、検収基準、担当者を事前に明記します。進捗は追跡でき、検証できない約束はしません。
指定された地域で導入・運用します。越境転送は事前に明示し、無断の持ち出しは行いません。
AI の回答には出典を付けます。確認でき、監査できます。根拠のない結論は出しません。
稼働はゴールではありません。ナレッジベースの保守、品質モニタリング、コスト調整を年間でご提供します。
明確なシナリオと社内データがすでにある場合は、方案検討と PoC に直接進めます。検討段階であれば、シナリオ診断から始めることもできます。